スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

降水確率何%以上で傘を持って出かけますか?(Business Media 誠)

 6月に入り、本格的な梅雨のシーズンが近づきつつある。雨の日にはどのようなことを考えている人が多いのだろうか。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 マクロミルの調査によると、「降水確率が何%以上で傘を持って出かけますか?」と尋ねたところ、最も多かったのは「降水確率50%」で27.0%。以下、「降水確率40%」が20.0%、「降水確率60%」が11.8%、「降水確率70%」が11.0%で続いた。一方、「常にかさを携帯している」という人は9.4%、「外出時に降っていなければ、持っていかない」という人も6.2%いた。降水確率が50%に達すると、3人に2人は傘を持って出かけるようだ。

 雨の日には不快なことも起こりがち。「雨の日にマナーが悪いと思う人」について聞くと、トップは「周りを確認せず傘の露を払う」で37.6%。以下、「周囲を確認せずに急に傘を開く」が35.2%、「人とすれ違う時に傘をかしげない」が32.0%、「傘の先を後ろ向きに大きく振って歩く」が23.0%、「傘をさして自転車を運転する」が22.2%で続いた。傘の扱い方についてのマナーがほとんどを占めているようだ。

●雨の日の悩みは?

 「雨の日の悩み」を尋ねると、最も多かったのは「洗濯物が乾かない」で64.0%。以下、「靴や服が汚れる」が55.0%、「部屋の湿気やカビ」が50.2%、「交通渋滞や電車の遅延」が23.0%、「髪の毛がまとまらない」が20.4%で続いた。男女別に見ると、男性のトップは「靴や服が汚れる」(57.2%)だったが、女性のトップは「洗濯物が乾かない」(78.4%)と違いが出た。

 また、「雨の日に気分が落ち込む瞬間」を具体的に聞くと、「外出から帰ってきて、ジーンズのすそが濡れていた時」(23歳男性)、「傘立てのない店に入る時(なるべく入らないようにしている)」(62歳男性)、「洗濯物が乾かず、半渇きの服を着た時」(44歳女性)、「すれ違いざまに傘と傘が当たった時」(49歳女性)といった声があった。

 インターネットによる調査で、対象は20歳以上の男女500人(男性250人、女性250人)。調査期間は6月2日と3日。【堀内彰宏】

【関連記事】
梅雨シーズンに効く!傘を持ち歩くわずらわしさを軽減するグッズ5選
梅雨時の洗濯をどのようにしていますか?
洗濯用洗剤、一番人気は花王「アタック」

「もぐり狩り」で高校生2人に重軽傷負わす 内装工の少年逮捕(産経新聞)
リハビリを考える議員連盟が15日に発足―民主党(医療介護CBニュース)
【菅内閣発足】新執行部、党運営を次々刷新 「脱小沢」の裏、不協和音(産経新聞)
都城でも口蹄疫か 飛び地感染? 9頭殺処分へ(産経新聞)
ウナギの稚魚の漁獲量が激減 丑の日を乗り越えられるか(産経新聞)
スポンサーサイト

トラックバック

URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメント

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

おくひろみち

Author:おくひろみち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。